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VBA配列入門

VBでは、配列は同じデータ型(文字列、数値、通貨、日付など)を持つ類似した値のグループを表す特別な変数です。最も常用な2つの配列は、1次元配列(リスト)と2次元配列(テーブル)です。1次元配列はリストと呼ばれることもあります。1次元配列または番号付きリストの例:買い物リスト、曜日のリスト、または社員リストです。リストの各値にはインデックスがあります。以下は、6人のメンバーのリストです。

列は現在が空白の1次元配列を表していることに注意してください。この配列にデータを入力する場合、6つの異なるラベルの代わりに、番号に括弧付きの変数名を使用するだけでいいです。 上記の図では、“項目”は変数名であり、括弧内の数字は配列の各メンバーを示しています。

配列にあるすべてのメンバーは同じデータ型である必要があります。つまり、配列は文字列データと整数データの両方を格納できません。 次の図は、1次元配列の2つの例です。citiesと呼ばれる最初の1次元配列はテキストで構成され(文字列型——$)、lottoと呼ばれる2番目の1次元配列には6つの宝くじ番号が含まれます(数値型—— %)。

ご覧のとおり、各配列にあるメンバーの情報は変数のデータ型と一致しています。異なるデータ型のデータを同じ配列に格納する場合は、データをバリアント(Variant)として宣言する必要があります。

2次元配列は、行と列で表されるデータテーブルです。 テーブル内の各メンバーの位置は、その行と列の番号によって決まります。 以下の図は、空白の2次元配列です。

2次元配列の項目が行と列のインデックスによって指定されることに注意してください。上記の図では、配列の最初のメンバーは最初の行と最初の列(1,1)にあり、最後のメンバーは5番目の行と3番目の列(5,3)にあります。 次には、配列にいくつかのデータを入力します。 下記に示す2次元配列には、国名、通貨名、および米ドルとの為替レートが格納されています。

VBA配列は最大60次元にすることができますが、ほとんどの人は3次元を超える配列を想像できません。 3次元配列は、同じ行と列数を持つテーブルの集合です。 3次元配列の各メンバーは、行番号、列番号、およびテーブル番号の3つのデータによって決定されます。

ヒント:配列変数とは何ですか?

配列は、共通の名前を持つ変数の集合です。 通常の変数は1つのデータしか格納できませんが、配列変数は大量の変数を格納できます。 変数名とインデックス番号を使用して、配列内の特定のデータを指すことができます。

ヒント:添字付き変数

配列変数の括弧内の数字は添え字になり、個々の変数は添字付き変数またはメンバーと呼ばれます。 例えば、cities(6)は、cities配列の6番目の添字付き変数(メンバー)です。

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