ExcelにあるCHOOSE関数のチュートリアル(基礎)

次にはExcelのCHOOSE関数を学びましょう!これはすごく便利な関数ツールです。CHOOSEは関数の引数の値に応じて1~254までの数値の1つを返し、またはセル参照を指定します。

CHOOSE関数の書式:

CHOOSE(インデックス,値1, [値2], …)

インデックス:引数リストの何番目の値を選択するかを指定します。インデックスには、1~254までの数値、または1~254までの数値を返す数値またはセル参照を指定します。

インデックスは1の場合、CHOOSE関数は値1を返します。2の場合、値2を返します。このまま続きます。

値1、値2、…:1~254個の引数(数値、セル参照、名前、数式、関数、文字列)を指定します。ここからインデックスで指定した値が返されます。

(インデックスが1未満、またはリスト内の値の個数より大きい場合、CHOOSEは「#VALUE!」エラー値を返します。インデックスが分数の場合、使用する前に最も近い整数に四捨五入されます。 )

次の図のデータA、B、Cに従ってやってみましょう!

次には4つの場合があります。

(1)セルF2:

=CHOOSE(3,"第1四半期","第2四半期","第3四半期","第4四半期")

インデックスは3のため、「第3四半期」を返します。この数式で、「値1,値2,…」は文字です。

(2)セルF4:

=CHOOSE(2,C2,C4,C6,C8)

インデックスは2のため、セルC4の値を返します。結果は「66」です。この数式の「値1,値2,…」はセルです。

(3)セルF6:

=SUM(CHOOSE(2,C2:C4,C7:C9,C12:C14))

インデックスは2のため、セルC7:C9の値を返します。またSUM関数で合算し、結果は「194」となります。この数式の「値1,値2,…」はセルの範囲です。

(4)セルF8:

=SUM(C2:CHOOSE(3,C5,C8,C11,C14))

インデックスは3のため、セルC11の値を返します。またSUM(C2:C11)で合算し、結果は「625」となります。この数式の「値1,値2,…」はセルです。

自分で練習してください。次の数式を入力してください。

(1)

=CHOOSE(WEEKDAY(TODAY()),"Sunday","Monday","Tuesday","Wednesday","Thursday","Friday","Saturday")

(2)

=CHOOSE(WEEKDAY(TODAY()),"日曜日","月曜日","火曜日","水曜日","木曜日","金曜日","土曜日")

(3)

=CHOOSE(WEEKDAY(TODAY()),"日","月","火","水","木","金","土")&"曜日"

これより、今日は何曜日が返されます。

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