ExcelにあるCeiling関数とFloor関数

仕事中、四捨五入の場合はよく遭います。状況に応じて数値を切り捨てまたは切り上げにする場合には、どうしますか?その解決策は次に学ぶCEILING関数とFLOOR関数がお答えいたします。

CEILING関数

書式

CEILING(数値,基準値)

引数の解説

1、数値:対象となる数値を指定します。

2、基準値:倍数の基準となる数値を指定します。

作用:指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に数値を切り上げます。

CEILING(数値,基準値)→指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に数値を切り上げます。

例えば:20の倍数は20、40、60、80、100、120、140であり、108に最も近い数は100であり、切り上げた後は120です。

方法:

1、関数を入力するセルを選択します。

2、数式を入力します。

=CEILING(C3,3)

3、Ctrl+Enterキーで補充します。

ヒント

例から分かるように、66.4操作の結果は69です。CEILING関数の作用から演算過程を解説します。66.4より大きくて(切り上げ)、倍数3でなければなりません。67と68は3の倍数ではありません。 66.4に最も近く、3の倍数であるのは69です。これより、返す値は69です。他の数字も同じ演算方法で実行します。

FLOOR関数

書式

FLOOR(数値,基準値)

Ceiling関数の書式と同じです。

引数の解説

1、数値:対象となる数値を指定します。

2、基準値:倍数の基準となる数値を指定します。

注意点

数値と基準値の正負の符号が同じである必要があります。

作用

指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に数値を切り捨てます。

方法:

1、関数を入力するセルを選択します。

2、数式を入力します。

=FLOOR(C3,3)

3、Ctrl+Enterキーで補充します。

ヒント

例から見ると分かります。66.4操作の結果は66です。Floor関数の作用から演算過程を解説します。66.4より小さくて(切り捨て)、倍数は3でなければなりません。66は3の倍数であるため、66を返します。他の数字も同じ演算方法で実行します。

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