20 October, 2020

Excelで2つの日付(開始日と終了日)間の間隔を計算するDATEDIF関数のチュートリアルと実例

ExcelにあるDATEDIF関数を使用し、2つの日付(開始日と終了日)間の年数や月数、日数を求める方法を解説します。

次には例を挙げます。仮に開始日と終了日を含む日付データがあり、2つの日付の間の間隔を計算します。

日付データ

日付の間隔を計算する場合は、DATEDIF関数を使用して計算できます。書式は次のとおりです。

単位は、Y(年)、M(月)、またはD(日)として指定できます。

年の間隔

2つの日付間の年数を計算する場合は、単位をYに指定します。

=DATEDIF(A2,B2,"Y")

計算結果は次のようになります。

年の間隔を計算します

月の間隔

2つの日付間の月数を計算する場合は、単位をMに指定します。

=DATEDIF(A2,B2,"M")

計算結果は次のようになります。

月の間隔を計算します

日の間隔

2つの日付間の日数を計算する場合は、単位をDに指定します。

=DATEDIF(A2,B2,"D")

計算結果は次のようになります。

日の間隔を計算します

年数、月数、日数を個別に計算する

DATEDIF関数の単位はY、M、およびDを除いて、他にもいくつかがあります。

• MD:日数を計算し、日付の月と年は無視されます。
• YM:月数を計算し、日付の日と年は無視されます。
• YD:日数を計算し、日付の年は無視されます。

仮に間隔を年、月、日に分けて計算する場合は、次の数式を使用します。

=DATEDIF(A2,B2,"Y")
=DATEDIF(A2,B2,"YM")
=DATEDIF(A2,B2,"MD")

計算結果は次のようになります。

年、月、日を分けて計算します

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