#DW6VB36偽警告にご注意!マイクロソフトのテクニカルサポート名義のサイバー詐欺

ブラウザが「Error#DW6VB36」エラーを表示し、テクニカルサポートの電話に連絡してこの問題を解決するように求めるWebサイトにジャンプし続ける場合は、コンピュータにマルウェアをインストールされているはずです。

この「Error#DW6VB36」はサイバー詐欺です。 マイクロソフトは、そのような情報を送信したり、お客様から電話をかけるようと要求したり、又はコンピューターを修復するための個人情報や財務情報を提供することを求めたりすることはありません。 この番号に電話したり、相手に個人情報を提供したりしないでください。

#DW6VB36マルウェア

#DW6VB36マルウェアは、コンピュータが崩壊したりウイルスに感染しているとコンピュータによって自動的に検出されたとユーザーに思わせようとしています。このマルウェアは、問題を解決するための技術サポートを得るためにユーザーに画面に表示されている電話をかけさせようとしています。ユーザーがこの番号をダイヤルすると、相手側はユーザーが必要としない技術サポート契約やサービスを販売しようとします。

「Error#DW6VB36」マルウェアが次のようなメッセージを表示します。

「コンピュータがロックされています。」

「システムのアクティブ化コードの有効期限が切れているため、コンピューターの現在のIPが木馬によって侵害されています。 お客様の情報(パスワード、送信された情報、クレジットカード情報など)が盗まれました。 さらなる損害を防止するために、ヘルプライン0800-090-3829に電話して、ファイルと個人情報を保護してください。」

エラーコード#DW6VB36画面がロックされています。 もしこの問題を解決と情報の損失を防ぐ必要がある場合は、ただちにフリーダイヤル(0800-090-3829)に電話してください

相手側は通常、ユーザーにユーザーのコンピューターをリモートで制御することを許可するように要求します。 相手がユーザーのコンピュータをリモートで制御すると、相手はいくつかのツールソフトウェア、話術を使用して相手の情報を取得し、技術サポートサービスを購入するために支払わせます。 実際、この時点で相手方はユーザーのクレジットカード情報を盗みます。

したがって、この電話をかけたり、相手側からいわゆるテクニカルサポートサービスを購入したりしないでください。 この電話はマイクロソフトのものではなく、サイバー詐欺グループのものです。

#DW6VB36エラーの対処方法について

キーボードの[CTRL]、[ALT]、[DEL]の3つのキーを同時に押すと、タスクマネージャーが表示されます。 実行中のプログラムのリストでブラウザーを見つけて、「任務の終了」ボタンをクリックすると終了します。

再度ブラウザを開いて、前回異常終了したウェブサイトを開くかどうかを尋ねるメッセージが表示された場合は、「いいえ」をクリックしてください。

相手からリモートコントロールソフトウェア(TeamViewrなど)をすでにインストールされている場合は、すぐにコントロールパネルに移動してアンインストールしてください。

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