24 October, 2020

チェックボックスの知らない機能:レ点を付くと、セルの色が変わります

チェックボックスを使用してExcelでレ点および✖を付く作用は多いですが、レ点を付くと、セルの色が変われ、レ点を削除すると、色が元に戻すことを知る人があまりいないです。

まず、次の図をご覧ください。目標はセルにチェックボックスを追加し、レ点を付く時に、行の色も変われます。

具体的な手順は次のとおりです。

1、A3セルを選択し、[開発]-[挿入]-[チェックボックス(フォームコントロール)]をクリックします。A3セルにチェックボックスを設定し、文字を削除します。A4:A14にコピーします。

2、列Gに補助列を追加します。セルに「TRUE」を入力します。A3セルのチェックボックスを選択し、右クリックして、[コントロールの書式設定]をクリックします。

[コントロールの書式設定]のウィンドウが開きます。[コントロール]タブに移動します。リンクするセルをG3セル[$G$3]を入力し、[OK]ボタンをクリックします。また、一つずつA4:A14に適用します。

3、チェックボックスをレ点をつけると、補助列に対応するセルのテキストが「TRUE」であり、チェックボックスをつけなければ「FALSE」に変わります。

4、A3:F3セル範囲を選択し、[ホーム]-[条件付き書式]-[新しいルール]を順次にクリックします。

[新しいルール]のウィンドウが開きます。種類は[数式を使用して、書式設定するセルを決定]にして、値を[=$G$3]に設定します。また、[書式]をクリックします。

[セルの書式設定]のウィンドウが開きます。[塗りつぶし]タブに移動し、塗りつぶす背景色を好みに選択します。[OK]ボタンをクリックします。A4:A14セル範囲にも一つずつ設定します。

5、今、チェックボックスをつけると、それに対応するセルの色が変わります。 最後は列Gの補助列を非表示にします。

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